留学・ワーホリ・駐在・長期旅行で、イギリスへ向かう「あなた」!
「イギリスは、そこまで寒くないだろう」と侮るのは危険です。
雨、強風、雪など冬場は手がかじかんで、手・足先の感覚がなくなるほど寒いです。
現地で長期滞在した私が、日本から「持っていくべき物」だけでなく、「現地で買える物」「いらないと思った物」を正直に紹介します。
これを参考に後悔なく、イギリスの寒い冬を乗り切って下さい。
日本から持っていくべきアイテム
【防寒編】
・ヒートテック(上・下)
⇒イギリスのUNIQLOでも買えるけど、日本のが安い。
・ダウンジャケット
⇒現地で温かいもの買おうとすると高い。
日本なら良いものを安く(ワークマン、ユニクロ)買える。
・ライトウルトラダウン
⇒肌寒くなり始めた時など、あと一枚欲しいくらいの時にあると便利。
または、本格的に寒くなって、ダウン一枚じゃ足りない時に。
・歩きやすい靴
⇒雨で地面が、しょっちゅう泥と落ち葉でビショビショになっているので。
且つ、石畳やレンガの道も多くて足場が悪い。
私はヨーロッパ在住の知り合いに、トレッキングシューズとかおすすめと聞いてその通りにしました。
おかげで雨の日も雪の日も、舗装ガタガタの道も気にせず安全に歩くことができました。
・マフラー
⇒首筋が冷える。
私の場合、ダウンが首まであるものだったので、持っていかず。
結果、少しの隙間も寒すぎて、現地で買い足しました。
・帽子(耳まで覆えるやつ)
⇒頭も耳も寒さで痛くなる。
風も強い時があるので、耳まである帽子最強。
・手袋
⇒真冬は手の感覚がなくなるほどに寒くなります。
手袋なしにバス待ちなんてできませんでした。
【実用品編】
・プラグ
⇒イギリスはピンが3本あるBFタイプ。
私が持っていったのは一体型タイプで、これなら国ごとにいちいち揃えたり、買い忘れなく安心して複数国周遊できます。
・現金
⇒イギリスは基本的にクレジット社会です。
ですが、機械の不具合、個人店などで急に必要なことがあります。
私の場合、英クレカのみ可の店、個人の屋台、突然機械の不具合によるクレカ拒否で必要になりました。
私は、4ヶ月近くの滞在で3万円分程持っていき、余るくらいでした。
お家から楽に換金するのであれば、『ドルユーロ』がおすすめです。
⇓100円サービスのクーポンコードもあるので、是非ご活用ください。
・折りたたみ傘
⇒いつ降るか分からない急な雨に備えて。
降っては止みを繰り返したり、小雨が一日中という日常に慣れて余裕ぶってたら突然大雨に降られたことがあります。
・ひざ掛け
⇒セントラルヒーティングついていても、ものすごく寒い時がある。
室内にいてもすごく寒い日にあると便利。
長期滞在のメンタル・胃腸・地味なストレスを救うお守り
・日本食(お茶、味噌汁、ふりかけ、お茶漬け)
⇒体調不良になった時、日本食は早い回復を手助けしてくれる気がします。
イギリスは、塩分・味がすべて濃いので、胃もたれした時にも日本の味噌汁は胃を休めるのに調度良かったです。
・美容製品全般(シャンプーは意味なし)
⇒イギリスは乾燥しています。
そして食生活の違いも相まって、肌荒れしやすいです。
特に基礎化粧品などお決まりのもの、そして持っていけそうなものなら持参をおすすめします。
シャンプー類は水質の違いで泡立たないので、持って行っても無駄です。
むしろ、あまり頭は洗わないほうがいいかもしれません…
毎日シャワーしていましたが、細かいフケが止まらなくなりました…。
恐らく、水質、乾燥のせいかと。
・ウェットティッシュ
⇒トイレでの使用や汚い所があるときに。
日本では普段持ち歩かない私。
イギリスでは、持ち歩いていて助かる機会が沢山ありました。
・カイロ
⇒寒い日や体調悪いときに。
10枚入りを一袋持っていき、体調不良もあり、しっかり消費して帰国。
・濡れてるマスク
⇒セントラルヒーティングによって部屋は乾燥します。
気管支が弱い方は、マスクや濡れてるマスクなどで防止するのがおすすめです。
熱やひどい咳の時にあって良かったものです。
・小分け用ジップロック
⇒100均などにある小さいジップロック(小分け袋)がプレゼントするときや、生活上こわけしたいものが出た時に便利でした。
中々イギリスでは見つけられません。
・筆記具(はさみ、ペン、シャーペン、消しゴムくらいはね)
⇒現地で買おうとすると微妙に高いし、質が微妙。
日本の100均のような、「安くて、品質が良い」店はないので最低限必要なものは持っていきましょう。
現地で「こんなのにこんな値段払うのか…!」という悔しい思いが減ります。
わざわざ日本から持っていかなくても良いもの(現地調達編)
以下は、仮に忘れても焦らないで!現地で買える!むしろ、現地のが良いこともあるものです。
(とはいえ、持っていけるなら持っていった方がいい)
・温かい服(セーター、パーカー等)
⇒『Primark』でなら、安くて温かいものが最新のオシャレなデザインで購入できます。
・毛糸やヒートテック系の靴下
⇒むしろ現地で買った方が温かい。
ヒートテックの靴下を持っていきましたが、寒かったです。
数も足りないので、『Primark』で買い足したヒートテック系靴下と毛糸の靴下を買ったら大当たり。
寒い日でも、足先は温かく、なんなら汗かいている時もありました。
・ティッシュ
⇒海外製のティッシュは、固めでしっかりしてます。
丈夫なので、何か拭く時に便利。
セットで売られているので、余ったら日本へのお土産にもなります。
・充電器のUSBケーブル
⇒『Primark』でも購入できます。
あと少しで帰国というところで、UCBケーブルが突然逝去。
Primarkならお財布に優しく、デザイン・種類も豊富。
安いのに、意外と物持ちも良かったです。
・風邪薬代わりののど飴
⇒これは自己判断でお願いします。
私の経験上、「現地で引いた風邪・熱は現地のもので治る」と思っていて。
イギリス到着から3週間後に酷い咳になりました。
辛い喉の痛みもあって、龍角散を舐め続けてましたが良くならず。
(日本だと龍角散舐めてるといつも治る)
調べて分かった、現地でも風邪のときに舐めるらしい飴「Jakemans Honey and Lemon Lozenges」を舐めたら、徐々に改善しました!
日本から持参した薬などが効かないときは、一度試してみるのもいいかも。
風邪でなくとも、日常からキャンディー代わりに舐めている人もいました。
薬局の『Boots』にあります。
因みに味違いも有。
最後に
日本にいると当たり前でも、海外に行くと「あれ持ってくればよかった!」というものが案外あったりします。
逆に「これ全く使わなかったんだけど!」というものもあります。
数カ国滞在した経験から、間違いなく必要というものを今回まとめました。
今後、冬のイギリスへ向かうあなたの参考になれば幸いです。
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