コラム

人からのアドバイスって実践するの案外むずかしい

オーストラリアでの苦い経験オーストラリアのホームステイをしている時に、ホストマザーがカレーを作ってくれたんですよね。日本のような、お汁の中に野菜やお肉が使っているのではなく、お肉にカレーソースが絡んでいるものでした。味は日本風のような、なん...
コラム

覚悟を決めるって大切

長年働く理由在職のときから気になっていることがあった。「どうして皆この仕事を続けているんだろう?」勤務年数がながければ長いほど、することは同じになってくる。それを何年、何十年と続けることを辛いと思わないのだろうか。見たところ、好きで好きで仕...
気づきの図解

振り返って6年間の足跡を見てみると

「えらい遠くまできたなあ」6年間近く続けた仕事を辞めて、ふと振り返って思った。正直辛いことの方が多すぎて、1日1日を過ごすのがやっとだった。1年間どころか、1時間が、1分が、とてつもなく長かった。かと思えば、1日の時間がいくらあっても足りな...
コラム

イギリスで学んだ「自由な働き方」

思い返してみると、イギリスへ行く前の私は固定観念に縛られていた。特に働き方についてだ。社会人は定職に就いているべき。お金を稼ぐには会社に属するべき。生きていくためにはとにかく働くべき。イギリスであらゆる人と出会い、その価値観は崩れ去った。皆...
気づきの図解

小さな継続が大きな自信につながる

「継続は力なり」この言葉を、今の私は強く実感している。けれど、もともと継続が得意だったわけではない。「やってみてはダメ、今度こそと意気込んではまたダメ」という挫折を何度も繰り返してきた。そんな私が今、習慣として続けているものが、「英語学習」...
気づきの図解

聞く前にまずやってみること

入社一年目で、私は無力感しかなかった。何の役にも立てていない。そんな日々を過ごしていたある日、出来たばかりの建物の端に座り込んでいた。もう夕方。誰も来ないだろう、と思っていた。すると、一人の新人を連れた他業者の職長さんがやってきた。話したこ...
気づきの図解

“できる”と”やれる”には差があるという話

「これ、できますか?」と聞かれたときに「できます」という時と、「やれます」という時には差があることに気付いた。「できます」という時には能力・時間・キャパ的に余裕がある状態。前向きな成長が期待できるし、安心して挑戦してみるといい。逆に「やれま...
気づきの図解

5 mins readingから習慣になるまで

Five mins reading.五分間の読書。とにかく五分だけ読むこと。知らない単語や理解できない箇所がでてきてもとにかく五分間止まらずに読み進めること。イギリスの語学学校に通っていた際に、先生が言った。「毎日五分、洋書を読んでごらん」...
食世界の図解

キャロットケーキの由来と英国人の意地

キャロットケーキの生まれはイギリスである。レシピの誕生は中世だが、それが国民に浸透したのは第二次世界大戦中だった。そもそもイギリスの土地は、食べ物に困るほどの不毛な土地。大航海時代に入ると「ないならば輸入してしまえばいいじゃない」とばかりに...
大阪万博2025

【2025大阪万博レポ】海外パビリオンの料理を食べてみた

 日帰りで7時間滞在中、行けたのは、オーストリア、ポルトガル、マレーシア、ルクセンブルクの計4箇所です。日系パビリオン・飲食フル無視で海外パビリオンへ全振りで楽しんできました。なぜ出来なかったのか、場所やメニューを踏まえてご紹介します。これから行く方や海外ご飯に興味ある方の参考になれば幸いです。