「現地では何が名物なのか?」
日本では、あまり知られていないオランダの食べ物。
現地で実際に食べた私のおすすめトップ3はこちらです⇓

おすすめの3選以外にもオランダには、美味しいグルメがまだまだあります。
オランダに行ったらこれだけは食べて!というものを店名と味の感想もあわせて紹介します。
アムステルダムの名物5選
アップルタルト(Appeltaart)

アムステルダムで、名物1位として君臨しているのでは?
一番美味しいと有名なお店の『アップルタルト』は是非食べてみてほしい。
フレッシュミントティーで食べるのが王道とのことで、一緒に注文しました。
運ばれてきたタルトは想像していたものよりも大きくて、重厚!
クリームもしっかり乗っています。
「朝から食べるのには、すごい物を頼んでしまった」と思いましたが、余裕で食べきりました。
もう一皿いけたかもしれない…。
外は硬めのタルト、中は大きめのりんごが沢山入っていて柔らかい。
お味も優しい甘さ。
生クリームは砂糖が加えられてないクリームなのか、甘くないです。
むしろタルトの甘さを中和してくれます。
出来たてなのか、温めてくれたのかタルトは温く、匂いがたっててとても美味しい!
一緒にミントティーと一緒に飲むのが通。
ミントはそこまでキツくないです。
タルトの外側が、ものすんごくしっかりしていて。
このままだとタルトがふっ飛ぶか、フォークがすごい音をたててお皿にぶつかりそう!と奮闘。
(全然話盛ってないですからね)
朝早いので、お客さんなんて私ともう一人くらいですごく静かだったんです。
その中で、ガタッ!!って何度か音をたてたり、皿の外に生地が出ていったりしましたが、なんとか無事完食しました。
「かなり人気な有名店で混雑する」と聞いていたので、開店と同時=朝に行ってきました。
入店後、しばらくするとお客さんがチラチラ来ていました。
ただ、朝は、満員になることはありませんでした。
店内では、常連さんぽい方たちがテイクアウトしたり、新聞を読んでゆったり過ごされていました。
最初持ってきてもらったメニューを見たら、アップルタルトを見つけられませんでした。
「アップルタルトは朝でも食べれますか?」と聞いたら、
「もちろんだよ」と快く注文を取ってくれました。
お店も店員さんの雰囲気もリラックスした雰囲気で過ごしやすい場所です。
店名:ヴィンケル43(Winkle 43)
住所:Noordermarkt 43, 1015 NA Amsterdam, オランダ
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パンネクーヘン(Pannenkoek)

オランダではパンケーキのことをパンネクーヘンと言います。
味は甘くなく、生地は薄くて、食事として食べるのが一般的。
メニューには甘いパンケーキもありましたが、オランダといえば塩味が効いた方。
パンケーキとベーコンに、生地に溶けたチーズがパリパリで美味しい。
ほぼチーズ焼きを食べている感じ。
パンケーキ自体の味はほぼしなかったので、味は加えずに具材のつなぎとして使っているのかな?
パンケーキアムステルダムというお店はパンケーキの有名店なようです。
店舗がアムステル市内にいくつもあります。
アンネフランクの家の横にある店舗は、お土産も売っていて有名。
私が行ったお店はアムステルダム中央駅の裏側にあります。
駅裏はフェリーの船着き場になっており、向こう岸には船で渡ってたどり着ける陸へ行くことができます。
店内は少し狭いですが、海の景色と忙しなく往復するフェリーや船を見ながら、ゆっくり食べることができます。
お客さんもそこまで多くないので、穴場。
店名:パンケーキアムステルダム(Pancke Amsterdam at the IJ)
住所:De Ruijterkade 35, 1012 AA Amsterdam, オランダ
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ストロープワッフル(Stroopwafels)

ストロープワッフルは、ワッフルの間にキャラメルソースを挟んだお菓子です。
ベルギーワッフルのようなフワフワではなく、薄くてクッキーのようで少ししっとり。
街中に専門店がいくつもありますし、スーパーでも購入可能です。
なので、お土産として買って帰ることもできます。
「たかがお菓子でしょ〜」と最初は思っていましたが、
見た目がオシャレでこんなにも美味しそうなお店を見つけたら、入らない選択肢はありません。
しかも、生ラズベリーが乗っているなんて!
他店にはないオリジナル性。
しかも、注文を受けた後、キャラメルソース挟んで、チョコとベリー乗せてる!と思った頃にはレジに並んでいました。
なんて言えば手作りしてくれるのか分からず、「私もあれ食べたい!」と言う私。
店員さんは笑顔で優しく「分かったよ〜」と注文を受けて、作ってくれました。
アムステルダムでは、みんな英語が上手。
接客も優しく、丁寧だったので安心して観光できました。
ワッフルにキャラメルソースを塗ってサンドして、チョコをかけてからラズベリーを乗せるまで、を目の前でやってくれます。
温かいワッフル生地と、かけられたチョコが固まらずツヤツヤしています。
キャラメルをその場で挟んでくれるのは、他店でもやってるみたいです。
食べている最中、押し出されたキャラメルソースが間から出てきます。
なので、口も手もベタついてきます。
ところが、お店もちゃんと分かってるんですね。
お手拭きをつけてくれます。
味は、キャラメルが主張してくることもなく、若干味がするかな、というくらい。
ワッフルの甘さに新鮮なラズベリーが際立って、豪華なデザートみたいでした。
ワッフルの食感はフワサク〜と柔らかく、チョコは甘めだけどワッフルと合ってて調度いい。
こんなに大きいのに、すぐ食べ終わってしまいました。
店名:Hans Egstorf
住所:Kalverstraat 236, 1012 XJ Amsterdam, オランダ
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フリート(Friet)

元祖は、ベルギーの名物ですが、オランダ人のフリート愛によって現地グルメにまでなっています。
読み方もベルギーとオランダで違います。
【ベルギー】:フリット(Frites)
【オランダ】:フリート(Friet)
ベルギーでも、オランダでも沢山のフリート専門店を見つけることが出来ます。
「ただのポテトだし、わざわざ買うべきか?」
と私も思いましたよ。
正直、買って大正解でした!
揚げたて熱々、サクサク、たっぷりかけてくれたソースが最後まで濃厚で美味しい!
全く飽きない、胃もたれしない!最高!
ポテトの量とソースを選んで注文します。
ソースは、種類が沢山あるので迷う。
今回私は、ハニーマスタード的なものを選択。
人気店なので並びますが、回転率早め。
ポテトを揚げるタイミングや、団体客がいれば時間がかかりますがそこまで待つことはなさそうです。
店名:Vlaams Friteshuis Vleminckx
住所:Voetboogstraat 33, 1012 XK Amsterdam, オランダ
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クロケット(Kroket)

日本でいう、クリームコロッケです。
なんとこちら、熱々コロッケを自販機で買えます。
オランダでは一般的なもので、自販機ではコロッケだけでなく、ハンバーガーも買えます。
自販機内に写真の状態で、クロケットが入っています。
外側はかなり硬めでザクザク、しっかり揚げてあります。
中はトロ〜とクリームソースと混ざった小さい牛肉が出てきます。
かなり濃い味付けですが、すごく美味しい。これは、何個でもいける。
揚げたてなのか、かなーーーりアツアツ。
食べる際は火傷にご注意ください。
クロケットはレストランなどでも食べれますが、自販機を使って買ってみたかったので駅にある『Smullers』で買いました。
Smullersもオランダならではの有名チェーン店(主に自販)です。
店舗は各所にありますので、現地近場で検索をおすすめします。
この自販機の使い方がいまいち分からず、最初にクレカをタッチ機にあててから買うことは分かりました。
けど、欲しいとこの扉が開かなくて二日目もクロケット買おうとして、ソーセージを引き当ててしまった…
また食べに行くしかないね!
店名:Smullers
住所:Stationsplein 35D, 1012 AB Amsterdam, オランダ
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スーパーで買えるおすすめの食べ物
滞在中に毎食外食、観光地でお土産を買うだけではつまらない人へ。
スーパーで買える「お土産にもなる、おすすめフード」をこちらで詳しく解説しています👇

現地の人にも愛される「ローカルフード」を紹介しているので、これを食べればあなたもよりオランダを味わえるかも。
ヨーロッパの国には美味しい食べ物がもっと沢山あります。
せっかく来たのなら、他の国のグルメも味わい尽くしに行きませんか?
同じ食べ物といえど、それぞれ国色が出ていてとても面白い。
私が現地で食べたおすすめグルメはこちらから⇓



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最後に
「オランダグルメ」へのイメージがガラっと変わった今回の旅。
オランダのグルメは、個性が強くはないですが、観光客を置いていってしまわない取っ付き易さがある印象を受けました。
基本的に現地の方は自炊らしいので、外食も地元の人に親しまれるものなのかもしれません。
国の性格が存分にでているようなオランダへの旅へ出掛けてみてはいかがでしょう。


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