【エコノミー搭乗記】ベトナム航空でイギリスへ!機内の様子と乗り継ぎ徹底レビュー

旅の図解

ほぼ国営の『ベトナム航空』

評価も高い航空会社で、ずっと気になっていました。

実際に乗ってみて分かった機内についてご紹介します。

使用経路

目的地はイギリス・ヒースロー空港。

出発地到着地搭乗時間
日本(NGO)ベトナム・ホーチミン(SGN)5時間45分
ベトナム・ホーチミン(SGN)イギリス(LHR)13時間35分

尚、待ち時間がほぼ1日あったので、ホーチミンで一泊しています。

ベトナム航空機体

「ベトナムブルー」と呼ばれるターコイズ色のボディーに、ベトナムの国花である「蓮(ロータス)」が描かれています。

一目で、ベトナム航空だと分かる機体デザインです。

ベトナムブルーは、「果てしなく広がる大空」、豊かな「海」、「平和と安定」を象徴しています。

CAさん達の制服「アオザイ(ベトナムの伝統衣装)」の色も、ベトナムブルーです。

機内設備・機内の様子

日本発の機内の様子

日本(NGO)⇒ベトナム・ホーチミン(SGN)

3列シートが2列で、少し機体はコンパクト。

160cm標準体型の私には、問題のない座席の広さでした。

足元も狭く感じることはありません。

TVモニターは、各所皆で見るタイプ。

日本人客ばかりなので、機内はとても静か。

ベトナム・ホーチミン(SGN)⇒イギリス(LHR)

3列シートが3列になり、機体も大きくなります。

座席の広さは、最初と変わりなし。

TVモニターは、一人一台。

欧米人の客が9割くらい。

客室乗務員呼び出しベル鳴りまくり、移動しまくり、会話しまくり。

などなど騒がしい機内旅に。

CAさん、すごく忙しそうでした。

アメニティ

座席に、枕、ブランケット、ヘッドフォンが置かれています。

機内食

ウェルカムスナック ナッツ

ベトナムと言えば、ナッツが有名。

離陸後すぐに配られ始めます。

味はわさび風味。

色んな種類のナッツを楽しむ事ができます。

日本出発便・ベトナム出発便どちらも配られました。

日本(NGO)⇒ベトナム・ホーチミン(SGN)【1回】

(左下から)

・おひたしのような物

・白身魚フライ、カニ天ぷら、きんぴらごぼう、煮物、明太子、白米

・ロールパン

・最中

・お蕎麦

・飲み物

ベトナム・ホーチミン(SGN)⇒イギリス(LHR)【2回】

(左下から)

・酢の物、サラミ、オリーブ

・ポテト、クリーム煮チキン

・パン(温)

・甘いケーキ

・飲み物

(左下から)

・パスタ

・ポテト、トマト煮込みチキン

・パン(温)

・飲み物

カトラリーが全てプラスチック製ではなく、ステンレス製で驚きました。

ずっしり重みがあります。

狭いテーブルの上で、落としそう…(ヒヤヒヤ)

飲み物は食後にも回ってくれます。

ホスピタリティ

CAさん達のおもてなしは、とても素敵でした。

機内に入ると、入口、座席の中央地点にて笑顔でお迎えしてくれます。

キャビネットの荷物入れも助けてくれ、入れる所が無い場合もサポートしてくれます。

私個人の体験で、CAさんの気遣いに感動することがありました。

日本出発便にて、毎回「温かい飲み物があるか?」と聞くと「ない」とのこと。

それで特に何も気にしていませんでした。

機体が着陸態勢に入った際、一人のCAさんが近づいてきました。

なんと、ロータスティーのTバック2枚分を渡してくれました。

しかも私はロータスティーがとても大好き。

CAさんの心遣いにとても感謝しました。

トランジット

ほぼ1日ホーチミンで過ごすことに。

同じベトナム航空を使うので、預け荷物は受け取り不要。

入国審査を受けて、空港外へ出ます。

空港近くのホテルへ宿泊。

夕ご飯に「ブンボーフエ」を食べました。

米麺を使った平打ち麺の上に、豚足がのっています。

味変でライムをかけるのも美味しい。

私は一度ホーチミンに来ていることと、イギリスへ無事入国できるか、という不安で観光などはしませんでした。

(長期滞在の入国のため、準備が必要だった)

時間的には、十分観光する余裕はありそうでした。

ホーチミンを観光で訪れた際に食べたものについてはこちら↓

最後に

ずっと気になっていたベトナム航空に乗れて、やはり評価の高い航空会社だと納得する旅になりました。

ランディング、機内食、席の広さ、アメニティやホスピタリティどれも、長距離移動に問題の無い航空でした。

安全性にも定評があると聞きました。

ヨーロッパ旅行に、ベトナム航空も一つの選択肢だと思います。

この記事が、『ベトナム航空が気になっている』あなたの参考になれば幸いです。

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