空港で目立つターコイズブルーの機体、CAさん達の制服であるアオザイは目を引きつけ、航空会社ランキングでの評価も常に上位『ベトナム航空』
今回日本からイギリス(トランジットあり)の長時間フライトで利用してみました。
長時間ともなると、いかに機内で快適に過ごせるかが気になるところ。
今回利用してみて分かった機内の様子や機内食について詳しく紹介していきます。
使用経路
| 出発地 | 到着地 | 搭乗時間 |
|---|---|---|
| 日本(NGO) | ベトナム・ホーチミン(SGN) | 約5時間 |
| ベトナム・ホーチミン(SGN) | イギリス(LHR) | 約13時間 |
トランジット(約21時間)でホーチミンに一泊。
機内設備・機内の様子

日本(NGO)⇒ベトナム・ホーチミン(SGN)
3列シートが2列、機体はコンパクト。
座席の広さは、狭苦しさを感じないゆとり(160cm標準体型基準)
足元も伸ばせて、前席とも余裕があります。
TVモニターは、各所皆で見るタイプ。
日本人客ばかりで、機内はとても静か。
ベトナム・ホーチミン(SGN)⇒イギリス(LHR)
3列シートが3列、機体も大きくなります。
座席の広さは、変わりなし。
TVモニターは、一人1台。
欧米人の客が9割くらい。
客室乗務員呼び出しベル鳴りまくり、移動しまくり、会話しまくり。
騒がしい機内。
(CAさん、すごく忙しそう)
アメニティ
座席に、枕、ブランケット、ヘッドフォンが置かれています。
スリッパ、アイマスク、ピロー、歯ブラシ、スキンケア類はありません。
必要な人は機内に持ち込み必須。
機内食
ウェルカムスナック ナッツ

ベトナムと言えば、ナッツが有名。
離陸後すぐに配られ始めます。
味はわさび風味で色んな種類のナッツを楽しむ事ができます。
日本便・ベトナム便どちらも配られました。
日本(NGO)⇒ベトナム・ホーチミン(SGN)【1回】

(左下から)
・おひたしのような物
・白身魚フライ、カニ天ぷら、きんぴらごぼう、煮物、明太子、白米
・ロールパン
・最中
・お蕎麦
・飲み物
ベトナム・ホーチミン(SGN)⇒イギリス(LHR)【2回】

(左下から)
・酢の物、サラミ、オリーブ
・ポテト、クリーム煮チキン
・パン(温)
・甘いケーキ
・飲み物

(左下から)
・パスタ
・ポテト、トマト煮込みチキン
・パン(温)
・飲み物
カトラリーが全てプラスチック製ではなく、ステンレス製!で驚きました。
テーブルは狭いので、正直落としそうでした…
飲み物は食後にも配ってくれます。
ホスピタリティ
CAさん達のおもてなしは、とても素敵でした。
機内に入ると、入口、座席の中央地点にて笑顔でお迎えしてくれます。
キャビネットの荷物入れも助けてくれ、入れる所が無い場合もサポート万全。
私個人の体験で感動したのが、
日本出発便にて、毎回飲み物を聞かれる時に「温かい飲み物があるか?」と聞いてましたが、「ない」と言われて他の飲み物を注文してました。
特に何も気にしていませんし、不満にも思っていませんでした。
ところが、機体が着陸態勢に入る直前、一人のCAさんが近づいてきて、ロータスティーのTバック2回分を手渡ししてくれたんです!
しかも、ロータスティーがめっちゃ好き。
このことがベトナム航空をより好きにきっかけで復路便もベトナム航空で予約しました。
トランジット
お昼ごろホーチミンに到着し、翌日朝にイギリスへ出発なので、約21時間の滞在となりました。
同じベトナム航空を使うので、預け荷物のピッキングは不要。
入国審査を受けて、空港外へ出ることもできます。
タンソンニャット空港は、空港直結型ホテルがありません。
また、閉鎖などするため夜間の空港内での滞在も不可。
トランジット時は、空港の外でホテルを予約する必要があります。
私は空港近くのCHO Stay Capsule Hotel (Taoyuan Airport T2)
に宿泊しました。
空港⇌ホテル(徒歩10分程)も近いので、朝早い便の利用時にも便利。
空港すぐ目の前にもホテルはありますが、こちらのがお安く、広い綺麗な部屋に泊まることができます。
ホテル周辺はカフェ、ご飯屋さん、コンビニもあるので賑わっているエリアでしたが、夜うるさいこともなくとても静かでした。
夕飯は近所のご飯屋さんで、ベトナム名物の一つ『ブンボーフエ』を食べました。

米麺を使った平打ち麺の上に、豚足がのっていて、ライムをかけて食べるとサッパリ美味しい。
トランジットの時間的には、十分観光することもできそうです。
バイクタクシーを使えば、中心地まで簡単に出ることが出来るので、足を伸ばしてみても良さそう。
そこまで出ると、食の幅やお店の選択肢(タカシマヤ、ユニクロetc)も増えて短時間の観光が満喫できるかと。
ホーチミングルメや美味しいお店について知りたい方はこちら👇

1日以上観光日を設けるなら『クチトンネル』でベトナム戦争の跡地を体験するのもおすすめ👇

出発前に現地通貨の準備を
カード決済化が進んでいますが、お店や場所によって現金支払いのみの場合や端末でエラーが起こる場合があります。
これは、イギリスもベトナムも一緒です。
現地通貨を用意しておくことは、旅行を安心して楽しむ大事な要素です。
両替えでおすすめなのは、『外貨両替ドルユーロ(下にクーポンあり)』
少額からの両替が可能で、自宅オンラインで24時間いつでも注文・受取できます。
トランジットで少し立ち寄る場合、少額の取り扱いがあるのはありがたい。
そして、ベトナム・ドンのようなマイナー通貨からイギリス・ポンドのようなメジャー通貨まで取り扱いあります。
帰国後の換金にも無料(条件あり)で対応してくれます。
クーポンコードを打ち込むと、100円サービスが受けられるので、是非ご利用ください。
クーポンコード【nyb099】
※お申込みフォーム 「⑤お届け先」下部に記入欄があります。
ドルユーロについてもっと詳しく知ってから検討したい方は、こちらを参考にしてください👇

実際に利用してみた経験を踏まえて、おすすめの理由や利点を紹介しています。
最後に
ずっと気になっていたベトナム航空に乗れて、やはり評価の高い航空会社だと納得。
ランディング、機内食、席の広さ、アメニティやホスピタリティのどれもが、長距離移動でも問題なく快適に過ごすことができました。
ヨーロッパ旅行に、ベトナム航空という選択肢はどうでしょうか?

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