5 mins readingから習慣になるまで

気づきの図解

Five mins reading.

五分間の読書。

とにかく五分だけ読むこと。

知らない単語や理解できない箇所がでてきてもとにかく五分間止まらずに読み進めること。

イギリスの語学学校に通っていた際に、先生が言った。

「毎日五分、洋書を読んでごらん」

私は続かないだろうな、と心の中で呟いた。

けれど帰国して約二年経つ今も、私はその五分を続けている。

最初は薄かった英語学習者向けの本だったものが、今では分厚いペーパーバックに変わった。今はもう六冊目だ。

継続や習慣、これらは私が苦手とすることだったのになぜここまで続いているのか。

理由は二つある。

一つは、良い時も悪い時も必ず五分、と決めたから。

もう一つは、競い合うクラスメイトの存在だ。

疲れていても五分間の読書を行い、帰国後も必ず続ける、と意気込むクラスメイトに負けないようつられて頑張っていたら、続けられていた。

その結果、私にも継続はできるのだ、と自信がついた。

その自信は筋トレや英単語学習の習慣化へと伝染していった。

習慣化できるようになったものがふえるほど、継続日数がふえるほど、自分の中での自信が確実に育っていった。

筋力や知識も目に見えて結果が分かるようになってくると、更に自信になった。

「毎日の小さな継続は、最後には大きな自信になる」

このブログも、いつか伝えたいことを自在に書ける力がつくように。

そう思いながら、今日も文章を書いている。

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