【宿泊レポ】桃園空港T2直結 CHOステイカプセルホテル T1からの行き方&設備徹底解説

トランジットで桃園空港で一泊するけど、わざわざ空港内から出たくない。

『空港内から出ずに、必要最低限の施設、寝る場所さえあればいい』という方に。

それなら、おすすめはここ。

『CHO ステイ カプセル ホテル (桃園空港 T2) (CHO Stay Capsule Hotel (Taoyuan Airport T2)) 』

空港直結

桃園空港T2の5階(最上階)にあり、わざわざ空港から出て移動する必要がありません。

【T2】からホテルまでの行き方

  1. 3階の出発エリアにて、一番奥にあるチェックインカウンター22番を目指します。
  2. 22番近くのエレベーターより、5階まで上がる。

22番カウンター目指して、矢印の方へ進むと

左上のような風景が見えるので、右手に見えるエレベーターで5階まで上がって下さい。

【T1】からホテルの行き方

T2へ移動する必要があります。

スカイトレイン、シャトルバス、MRTと移動手段があり、MRT以外は無料。

MRTは現地ICカードがあれば無料です。

スカイトレインで私は移動しました。

スカイトレイン乗り場は3階で、T1到着エリア(arrival area)は1階。

なのでエレベーターで3階まで上がり、電車の呼びボタンを押して下さい。

すると電車がきます。

忙しい時間帯は、先に人が待っていたり、既に電車が向かってきていることも。

T2の降り場は1階。

3階まで上がり、あとは『【T2】からホテルまでの行き方』と同じ方法でホテルへ向かいます。

T2の降り場は1階ですが、MRT降車専用エリアです。

T2の飛行機到着エリアに繋がっていません。

3階まで上がるのは問題なかったですが、そこからホテルまで上がるエレベーターを見つけるのに苦労してしましました。

22番カウンター目指して、奥突き当たるまで行けばエレベーターがあります。

そのエレベーターを使って、5階まで上がれればホテル到着です。

ホテル周囲に飲食店あり

5階に到着すると、ホテルの周りは何店舗かの飲食店が並んでいます。

チェックイン前後のご飯にも困ることはなさそう。

私が行った時は、ホテル横にファミマがありましたがフロアマップを見る限りなくなってしまったみたい。

便利だったのになぁ。

フレンドリーで親切・丁寧なスタッフさんたち

ホテルに到着すると、スタッフさんが館内のルールや説明を英語でしてくれます。

靴は下駄箱に入れて入館し、室内での飲食は禁止。

ロビーにカウンターがあるので、飲食はそちらで行うよう説明があります。

スタッフさんは若い方が多く、かしこまった感じというより、気さくな雰囲気でした。

優しく対応してくれるので、空の旅で疲れていてもホッと一息つけます。

館内は新しい・清潔・綺麗

館内は新しいからか、綺麗で清潔です。

廊下には移動で行き交う多くの人がいました。

シャワー個室 数も多く、回転早い

シャワー室は、女子トイレを想像してください。

作りや並びはトイレそのものと同じです。

扉を開けて中に入ると、扉に蓋付きの防水バッグがかかっており、そこに衣服やアメニティを入れて濡れないようにできます。

個室内は、シンプルにシャワーのみ。

皆綺麗に使っているので、不潔だなと思うことは見当たりませんでした。

私が行った時は列が出来ていましたが、回転率が良く意外とすぐに入れます。

持っていくと良いもの

  • くし
  • シャンプー類
  • タオル

寝るだけ!最低限の無駄ない設備

部屋に入ると、ベッドのみの個室が上下に結構な数が横並びしています。

中には、個室を一杯に占める分厚いマットレス、照明、コンセント。

マットレスに座っている際は天井に頭をぶつけることはありませんでした。

プライベート空間を区切るため、個室の出入り口はブラインドが下げれます。

二段ベッドの上に当たった人で、スーツケースは下や端っこのスペースに置いていました。

私は上でしたが大きな荷物はなく、全て個室に持ち込みました。

最低限の物音しかたてないように、皆それぞれ気遣って利用していたのでうるさくて眠れないということもありませんでした。

気になる方は耳栓を持参されるといいかも。

常に人の出入りあり、時間帯気にせず出発

台北市を観光したかったので、私は早朝6時くらいから出発の準備をはじめました。

ドミトリーのような室内だと、気を遣いますが

人の出入りが常にあり、同時間帯に起床してる人、既に出発する人など様々なのであまり気遣いすぎることなく出発できました。

MRT(地下鉄・空港線)で台北市へ観光も

台北市をつなぐ交通網があるので、台北市へも。

短いトランジット時間を利用して、サクッと台北観光もできます。

台北をトランジット時間内で観光を満喫してきた話はこちら⇓

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最後に

トランジットだけなら最低限の施設でいいから、安く少しでも休みたい。

そう思っても、案外空港内にホテルは中々ないもの。

且つ空港内にあるホテルとなると、すごく高かったり、施設が華美すぎることも。

CHO ステイ カプセル ホテル ならば、少し休みたい時にも、トランジットで手軽に寝泊まりしたい時にもピッタリ。

桃園空港ご利用の際は是非泊まってみて下さい。

人気なので、予約がいっぱいで売れきれることも。

予約するなら今がおすすめです⇓

CHO ステイ カプセル ホテル (桃園空港 T2) (CHO Stay Capsule Hotel (Taoyuan Airport T2))

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