長いトランジットでただ待ちぼうけしますか?
「どうせだったら、短い時間でもその国を楽しみ尽くしたい!」
そんな方に台北市に7時間の滞在で思いっきり楽しめる旅程プランをご紹介します。
これは、当時の台湾出身の上司にアドバイスをもらったプランで、名物をしっかりおさえつつ、時間配分も完璧。
【私のフライトスケジュール】
15:55 バリ島(DPS)デンパサール空港 発
21:20 台湾(TPE)桃園空港 着
20時間トランジット
17:15 台湾(TPE)桃園空港 発
21:05 日本(NGO)中部国際空港 着
【台北での旅程】

以下、巡り方や各場所の注意点も詳しく記載しています。
訪れる際の参考にしてください。
最後には、空港で使用したホテルについても紹介しています。
さっそく台北グルメと観光を味わい尽くす
桃園空港(T2)からMRT(地下鉄・空港線)で台北まで出ます。
約40分かかり、運賃¥800(TWD160)。
第1・2ターミナルどちらも同じ金額です。
空港からなのに、特急料金がかからず、こんなに安いことに驚き。
台北駅にロッカーがあるので、荷物を預けて市内を回れます。
コインロッカーは現金・クレジットカード両方可でした。
フーハンドウジャン(阜杭豆漿)

7:30 既に大行列の列に並ぶ
8:30 いただきます!
フードコートのようにカウンターで注文し、商品を受け取って席につきます。
簡単な英語で品名と数を言えばOK。
メニューは日本語の説明も書かれてるものがあります。
席は席数が意外とあるのと、回転は早いので座るのに困りませんでした。
鹹豆漿(シェンドウジャン)は、豆乳そのものを食べているような優しさ。
その中にちゃんと味もある。意外としっかりお腹にたまります。
蛋餅(ダンビン)の生地は、モチモチ。
中の卵が薄皮卵焼きのようで美味しい。
二つとも列がなければもう一巡行けそう!
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中正紀念堂

9:15頃 到着(フーハンドウジャン(阜杭豆漿)から徒歩)
10:00 衛兵士交代式
9:30頃から、大勢の人が中へ集まり始め、待機します。
その内、お世話係みたいな人が、ロープが設置し始めるので協力しながらも先頭を獲得。
暑い中、制服に身を包んでぴったりと合った動きで交代する様はとてつもなく格好良く、見応えがあります。
靴の裏に鉄板が付いているのか床と鉄板が当たる(もしくはわざと音が出るよう当てている)音が室内に響き渡ります。
ただ歩くのではなく、足を上げては空で止まる、を何度も繰り返し歩みを進めます。
本当にすごい体幹と体力です。
それを近くで見ると本当に感動。見入ってしまいます。
ロープから抜けていたずらしようもんなら本当に見の危険を感じるくらいの緊張感が漂ってます。
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金峰魯肉飯(ジンフォンルーローハン)

10:50 入店(中正紀念堂からのすぐ近く)
並ばずそのまま、スッと入れました。
店先は、テイクアウトの人もいるので、店員さんに気づいてもらえないことも。
ちゃんとイートインという意思を見せないと、誰も気づいてくれないので店員さんにアピールしましょう。
私が行った時、店員さんはおばちゃん。
外人に慣れていて、簡単な英語と身振り手振りで注文方法を教えてくれます。
机に貼られたQRコードから注文。
ほどなくして魯肉飯がおでまし。
お肉の自体、ほんとに角煮のよう。
柔らかくて、脂も乗っている。
甘くてしっかり味付けされているのに、濃すぎなくて美味しい。
ご飯と一緒に食べ進めるとあっという間に完食してしまいました。
注文にネット(QRコード)を使いますが、WiFiはありません。
Trifaなら簡単にアプリから必要な量だけ購入が可能。
前日ホテルでササッと購入して、台北市歩き回りまでに備えましょう⇓
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春水堂(チュンスイタン)

11:30 開店・並ぶ(中正紀念堂敷地内)
12:00 飲みながら移動
日本にもありますが、本場でこそタピオカミルクティーを飲んでみたい。
台湾のタピオカティーってなんでこんなにお茶が美味しいんでしょうか。
台湾はこの日すごく暑くて、本当に常夏。
この中で飲むミルクティーは程よく甘くて、冷たくて最高に美味しい!

私が引っかかった店内での罠
列に並ぶ時、手前がイートイン、奥がテイクアウトのみのラインです。
イートインの列を通り越して、テイクアウトの列に並べます。
私はずっと順番に並んで店員さんに言われるまで、無駄にイートインの列で待ってました。
勝手にすっとばして並んでよかったみたいです…
店の場所の罠
マップだと音楽ホールの正面側にあるような表記ですが、実際は、反対の道路に面する側1階にありますので、注意してください。
時間近くになると人が集まってくるので、分かりやすいと思います。
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華山1914文化創意産業園区

12:30 到着(中正堂より徒歩。暑い中では少しキツかった…)
13:30頃 出発
台北市の中にオシャレな廃墟が現れた、と思ったらここでした。
現地の若者たちが沢山いて、賑わっています。
商業施設が並んでいて、日本のキャラクターなどのお店も目にしました。

ハンドメイド作家さんたちが出店しているスペースなんかもあったりして、アートも流行りもここに集約しているエリア。

1時間くらいしかいれなかったのが残念…
今度来る機会があればもっとがっつり、ゆっくり見たいと思う程まだまだ見たいところ沢山の場所でした。
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台湾土産として買ったもの
『海邊走走(ハイビェン・ゾウゾウ)』のエッグロール

@台北駅の地下で購入
中にビーナッツクリームが入ったお菓子で、手が止まらなくなるほど。
優しい甘さがとても美味しい。
今回はパイナップルケーキで有名な『サニーヒルズ』の期間限定コラボ「バナナエッグロール」を購入。
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『Sunny Hills(サニーニルズ)』パイナップルケーキ

@桃園空港(T2)2階で購入
『サニーヒルズ』は日本にもありますが、近くにはないし、中々買えないので。
私の中では『サニーヒルズ』のパイナップルケーキが一番美味しいと思っていて。
こんなパイナップルケーキ食べたことない。
時間ない中無理矢理にでも買いに行きました(笑)
食べたことない方は是非試してみて欲しいです。
第1ターミナルにも店舗はあります。
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孔雀ビスケット(孔雀餅乾)

@台北市のスーパーで購入
台湾の国民的お菓子で子供〜大人まで愛されています。
食べてみるとクラッカーのような懐かしい味。
「普通のクッキーとかでしょ〜」なんて思いながら食べてみると、塩味と甘みが合わさって病みつきになりました。
帰国したその日にすぐ完食(夜中)。
もう一つ買ってくればよかったなぁ〜と後悔した一品です。
宿泊したホテル
利用したのは第2ターミナル内にあるこちらのホテル⇓
CHO Stay Capsule Hotel (Taoyuan Airport T2)カプセルホテルのようなホテルで、綺麗な施設。
当時で¥8,943(TWD1,800)
このホテルのおすすめな点と悪い点は以下です⇓
・空港直結
・ホテルの左手にファミマ
・靴は入口で脱いでロッカーに入れるスタイル
・スタッフさんが丁寧、優しい
・シャワーは、トイレのように個室が並んでいるかんじで沢山ある
・個室扉にかかったプールバックのようなビニール袋に入れて持ち物を濡らさずに済む
・宿泊箇所(寝室)は飲食禁止
・10時にはチェックアウトのため荷物を置いていけない→台北駅のコインロッカーへ預けました
ホテルへの行き方
①桃園空港 第2ターミナル到着(1階)
②最寄りのエスカレーター・エレベーターで3階へ上がる
③航空会社チェックインカウンター22番(一番奥)を目指す
④22番カウンター近くのエレベーターで5階まで上がる

台湾の前はバリ島にいて、バリからの帰国便にて台湾でトランジットしました。
バリ・ウブドは自然の中に人の生活と観光地が点在していて、自然を味わいつつ、観光も楽しめるバカンス旅になりました。
【バリ島の現地名物】を知りたい方はこちら⇓

【バリ島の観光地について】はこちら⇓
バリをまわるなら、Klookで車をチャーターして巡るのがおすすめです。

最後に
台北市に滞在できたのは約7時間だけという短い時間でしたが、想像以上に台湾の有名どころをまわることができました。
(上司に感謝)
トランジットで訪れる予定の方、先に紹介したスケジュールを参考に、是非時間を余すこと無く台北市を楽しんでください。

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